FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラッカー「経営者の条件」を読んでみて

松尾@くま健です。

普段、健康づくり関係以外の本を読まない私が、ドラッカーを読んでみました。
私の本棚には、通常ヘルスプロモーション関連書籍、ソーシャルキャピタル関連書籍、糖尿病関連書籍、介護予防関連書籍などなどズラリ。

くま健スタッフは、私から「これ読んでみて」と言われて本を渡され、月末締め切りレポートを要求されるわけです。

これまでとは全く違う内容の本を手に取り。
(注)恥ずかしながら、専門書以外に全く本を読む習慣のない私でして。。いわゆる自分の興味のある分野にしか興味を示さない、、、という(+o+)私の愛読書は・・・週刊衛生ニュース!!と学会誌!恥ずかしい(?_?)

書いてある内容は、私がこれまでに経験したマネジメント上の失敗の本質がズラリと(+o+)
経験があるからこそ、本に書いてある内容が頭にガンガン入ってくるわけです。

試行錯誤を重ねて、これまでマネジメントを行ってきましたが、これから意思決定をする際の判断基準(?)柱(?)が自分の中にできたような気がします。

この機会を頂いた中山社長、永木部長ありがとうございました。

くま健オリジナルのマネジメント手法を模索し、みんなが安心して、満足して、クライアントに最高のサービスが提供できる戦う集団づくりを進めていきたいと思います!!





スポンサーサイト

介護予防最前線ー元気が出る自立支援ー

松尾@くま健です。

土曜日に、社会福祉士会の皆さんに講演に呼んでいただきました。
50分の講演でしたが、データ分析含めて準備時間は4時間ほど??
おかげで、人吉球磨の介護予防の課題を再確認することができました。

そのあとは医療法人さんのバーベキューに呼んでいただき、これまた、素敵な時間を過ごさせていただきました。
そして、とっておきの豚足も頂き。
なんだか食べ歩き?みたいなブログですが、人吉球磨の皆さんのおもてなし?に甘えさせていただき、楽しませていただきました。


また、人吉球磨モデルを作ろうと意気込む専門職の方のお話も聞くことができ、この動きを是非形にしたいなとも思いました。

よし!やろう!

失敗の本質。私は日本人なんだ!

松尾@くま健です。

昨日は、毎月1回の天神塾の受講のため、福岡天神へ。
ただ、介護予防ケアカンファレンス会議と毎月日程がダブっているため、移動時間がギリギリ(+o+)
昨日も、新幹線乗り場に1分前に到着する始末。。秘書の堀内くん、運転ありがとう!

天神塾では、課題の本を読むのですが、今回は「失敗の本質」。
なぜ日本は戦争に負けたのか?という、一見経営とは関係のないことのように思えるタイトルですが、読み進めると、まぁとにかく自分の失敗経験や現在会社内で起きている事象によくはまることはまること。
脂汗をかきながら、本を読む、なんてめったにないですね。

日本は負けるべくして負けた。ふむふむなるほど。もともと圧倒的な戦力差があったわけですから。
日本はなぜ無謀な戦いを挑んだのか?というテーマのNHKスペシャルは見ていましたが、なぜ負けたのか?は初めてでした。映画で「連合艦隊山本五十六」もみました。「硫黄島からの手紙」もみました。

日本は、日の本の国だから、黄金の国だから、神の国だから、負けるはずがない、という根拠のない自信と精神論。

組織内の指示命令系統の脆弱さ。意思決定のスピード。作戦内容のあいまいさ。

私が失敗を重ねた内容に、よく重なること重なること。
それだけ失敗を重ねたわけだから、その分知恵がつくんですね。
もっと早くに知っていれば、もっと早くに経営について勉強していれば、もっと早道はできたかな。
たら、れば、は言っても仕方ないのでこれくらいで。

そして、昨日は箱崎宮の権宮司さんのお話を聞くという、なんとも経営と何の関係があるの?と思ってしまうようなキャスティング。

私自身、過去の経験から宗教にアレルギーがありまして、「無宗教」。
宗教=道徳なので、無宗教=無道徳だから、無宗教なんて言ってはいかん、と。。(そうなのか??と頭をよぎりました)
自分がバリアをはる領域に対して、斜めからものを見る癖は、いい加減に改めないといけないと思いました。
全く話の内容が、頭に入らなかったので。。
そこから何かを学ぼうとする気持ちと、その余裕を持って、次回の天神塾に挑みたい。

だって、私は日本人なんですから!




財団法人健康体力づくり事業財団

松尾@くま健です。

木曜日・金曜日と東京に行ってきました。
目的の一つは、フェイスブックお友達で健体財団の増田常務理事にお会いして、健康づくり施策について意見交換すること!尊敬してやまないルネサンス高崎師匠にも無謀なアポを取り、これまたフェイスブックお友達の荒尾さんにもお会いできました。
健康運動指導士を取り巻く環境は日々変化していますし、健康づくり施策も日進月歩。

この流れをしっかり汲み取り、熊本から、九州のへそから、大きなムーブメントを起こすべく、頭を鍛えております。

そして、金曜日には講習会にも参加し、宮地先生や田中先生など、大阪でお会いした著名な先生方のお話を伺い、財団の理事長にもお引き合わせいただき、地方の田舎運動指導士にとっては、それはまぁ贅沢な時間でした。

健康運動指導士をたくさん雇用できる会社!=くま健。
確かな力を身につけ、若手の有望な健康運動指導士の雇用の受け皿にならなんですたい!

コミットする、そして共有する

松尾@くま健です。

土日は、奄美大島にくま健のリーダー格のスタッフを連れて(参加できなかった者もいますが)、研修に行ってきました。
海に行ったりなどのアクティビティももちろんありましたが、メインは島人との交流とリーダー格のスタッフとの意識の共有。

「白熱くま健教室」と銘打って、議論を重ね、全員が参画し、時間は3:00・・・・。
ただ、本当に良い機会でした。それと同時に、この機会をさらに重ねて、私自身もコミットしていかなくてはと。

私の目は、常に3~5年後を見据えています。
ただ、そこについてこれていないスタッフもいます。
今の現状に精いっぱいで。

「私のビジョンが見えない」と言われれば、私の力量不足でしょうね。
常日頃、mtgやら経営会議でコミットしているのですが、そこも伝わっていないのでしょう。私の伝え方がまずいのでしょう。
くま健が進むべき道について、真剣に、対等に議論ができる日はいつかは来るだろうか。
そのためには、ステップアップが。

また、私もそこまで、そのレベルまで、降りて行って、立ち止り、一休みして、分かりやすい言葉で、筋道立てて、説明してあげないといけないのでしょうね。

この5年間に、この先10年間に、この先20年間に、危機感を持って、常に先頭を走り続ける覚悟はしています。
自分のために、自分の家族のために、社員のために、社員の家族のために。そして地域のために。

先に進みたいのに、進めないもどかしさ。進むためのエンジントラブルを解決しなくては。
今回、エンジントラブルの原因の一つが判明したので、速やかに解決策を打ちます。
爆発的な推進力を持ったくま健づくりはいつまでも続く。

苦しいよなぁ

松尾@くま健です。

きついこと、苦しいこと、悲しいこと、つらいこと。
直面すれば、どうやったら回避できるか、解決できるか、再発しないか、考えます。
というより、いつの間にか考えるようになりました。
勝手に自分の中で、咀嚼して、頭の中から、ポンっと吐き出して、切り替える。次の日には忘れる。
いつの間にかそれができるようになりました。いいことか、悪いことかわかりませんが。

「そういう生き物だから」で片づけていいのか??「男性と女性は違う」で片づけていいのか??

「悲しいときー、向日葵がしおれているときー」
「つらいときー、仲間がもがき苦しんでいるときー」
「きついときー、苦しみを代わってあげられないときー」
「苦しいときー、気づいたら独りよがりな意見になっているときー」

あなたの苦しみは私の苦しみです。
みんなの苦しみは私の苦しみです。
私の苦しみは、あなたの苦しみなのか?みんなの苦しみなのか?答えは・・・「○○」
心にさざ波が立つわけです。ざわざわと。
そして耳元でささやくのです。脳に直接話しかけてくるんです。
「もうそのへんにしておいたら。あなたは十分やってるじゃない」って。

健康なまちづくりに寄与するために全知全能を使って、個人の健康寿命を高めるための地域システムを構築する。そのために動く。でも、これは私のエゴなのか?スタッフのみんなに強いているのか?

健康なまちづくりの推進、予防医学の推進にむけて一生懸命立ち向かっていきたい。まだ見ぬ社会システムの構築を夢見て、今を一生懸命駆け抜けたい。
でもそれは周囲には暑苦しいのかも。ざっと仕事してざっとお金もらうほうがいいのかも。なんて、いっつも不安になるんです。人事の問題が発生した時は。

心が折れそうになります。
昨年10月にはほぼ折れました。ただ、何とか周囲の力を借りて立ち上がりました。
強くなりました。たくましくなりました。図太くなりました。
でも、やっぱり、人事の問題は心が折れます。ぼっきりと。

今日は予定していた締め切りモノはあきらめて、もう寝ることにします。
明日は明日の風が吹くのですから。
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
blogram投票ボタン
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。