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健康づくりは地域づくり

松尾@くま健です。

昨日、24年度のくま健イベントで対象モデル地域候補の区長さんに事業説明に、行政の保健師さんと行ってきました(*^^)v

話の序盤。なんだか空気が固い。重い。。ん^^^^^^^。
と感じながら、私の事業説明の出番。

序盤の空気の重さを引きずっている様子。
普段ならここで一発アイスブレークをするのですが、そんな雰囲気でもない。

重い空気を引くずったまま、説明に。
反応を観察すると、「人集めが大変」「今度は何で人集めをしなくてはいかんの」というようなやらされ感が満載。
そしてこのキーワード「来るのは老人ばっかり。働く世代は集まらない」がでました。はい、いただき!

そこが今回の事業の創意工夫のポイント。

ソーシャルマーケティングの手法を用いて、子供から高齢者までが楽しんで健康づくりに取り組む企画を練ったわけです。

説明が進むにつれて、区長さんの雰囲気も一変。
「ええね、これ」はい!いただき!「おもしろそうね」いただきました(*^^)v

あとは、事業スタートまでに、しっかり汗をかいて、事業を成功さえるだけ!
なんでも初動負荷はかかりますが、そこをおろそかにしてはいかんですね!

くま健は、健康な地域づくりを応援します!



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座らせきり介護について考える

松尾@くま健です。

本日は、介護予防ケアカンファレンス会議にコーディネーターとして出席。
早い話司会進行。今日は5件のケースを検討。

「デイサービスでの1日の過ごし方を教えてください」というと「レクリエーションには積極的に参加されています」「体操も参加されています」という返答(☞これ実によくあるパターン)

じゃあなんで介護度が重度化するのか?の疑問に対して、「さほど変化はありません」

うーーーーーん。変化させる気あるの?か?元気にしようという気はあるのか?

そこがこの問題の根幹なように感じます。

これ、私が実際に見学してきたリアルな風景。

1日のほとんどを椅子座位のまま過ごすデイサービス。

腰痛いだろうな。自然と椅子座位中心から歩行中にかわるような仕掛けをすればいいのに。

というより、視点に欠ける、なんです。

介護のプロと介護予防のプロ。違う?一緒?答えは?

ただ一つ言えるのは「自立支援」が中心概念!自立支援に向けたケアの在り方が問われていると思うんです。

みなさんのお知り合いが通われているデイサービスの風景を眺めてみてください。

座らせきり介護になっていませんか?

起死回生の逆転満塁ホームランを狙って打てるのは清原だけ!!ブザービーターはまぐれではない!!

松尾@くま健です。

一発狙ってやる、でかいこと成し遂げてやる、世の中をあっと言わせてやる、などなどそんな野望をもっている若者たち。
私もそんな思いを持って起業したわけではありませんが。。

昨日、はっと、気付きが。
昨日は、健康サービス分野への就職を考えている学生相手に、ペチャクチャスタイルで20分のしゃべくりプレゼン。1枚20秒のスライドが60枚。圧巻です。イメージスライドが次から次に。
まるでスティーブジョブス氏になった気分(おこがましい!)
ただ、そこには想いがこもっている。今の世の中に何が求められていて、何が必要なのか(ニーズ)、何ができる(シーズ)のか?

17名の学生相手にしゃべくり倒すこと20分。
当然17名いたら、私の周波数に合わない学生もいるわけです。目を見ればわかります。興味があるのか、ないのか。
眼をキラっキラ輝かせて私のプレゼンを体感する学生と、こっくりこっくりと伸展反射を繰り返す学生(+o+)
ダイヤの原石は、見つかったか?うーーーん。

そして、そのあとに天神塾塾長のプレゼンに、「若者の覇気がない」「今の日本は一度失敗すると二度と立ち上がれない社会の仕組みがダメ」という訓示。
ピタッと合いました。

答えは自分の中にある。

一発逆転満塁サヨナラホームランを狙ってやるという若者!
終了間際のブザービーたーを狙っている若者!
君たちは、清原でもマイケルジョーダンでもない。
君は君なんだ。君は君でしかない。

一人でやるのが怖いなら、ビビっているのなら、私が背中を押しまっせ。
私がぐいぐい前進あるのみ。
強烈なリーダーシップとパフォーマンス。それが私なのです。

ただ、私もまだまだ成長途中。
ともに駆けあがろうではないか!

世の中に求められている、存在自体が善というビジネスを、私たちの手で起こそうではないか。
そのあとには、一人ひとりの住民の笑顔が待っている。家族の笑顔が待っている。

私たちにできること、私たちにしかできないこと、を馬鹿正直にとことんやったろうではないか(*^^)v

くま健は、健康なひとづくりを推進する健康ベンチャーです!

既成概念の壁、これを越えなければ・・・

松尾@くま健です。

既成概念やこれまでの慣習って、矛盾や抜け穴があっても、そのまま流れていくんですよね、往々にして。

昨日の会議でこんなことを言いました(訓示)。仕事をしていて、「もっとこんなやり方があるんではないか?」「このやり方がクライアントにとってベストか?」「もっと効率的いやる方法は?」と考えながら仕事するのと、きめられたルーチンワークをするのではまったくもって意味合いが違う。
くま健の商品は、君たちが提供するサービスなんだ、いわば、君たち自身なんだ、君たちの商品価値が高まるためには、サービス内容のブラッシュアップを常に行わなければ、陳腐なサービスになり下がっていく。今の現状に満足するな、もっと先を見なさい、もっと周りを見渡しなさい、広く情報収集しなさい、などなど。

医療行為は医師がするもの、これは法で定められた当たり前のことです。
そのために医師の皆さんは、血のにじむような努力とハードワークをしておられるわけです。私の友人の研修医の勤務時間の話を聞くと、人間技とは思えません。しかも、以前はもっと過酷だったとか。

これから10年間で、団塊の世代が後期高齢者に向けて年を重ねていく過程で、患者数は増えるわけです(人口は減りますが)
このままいけば、先生や看護師の負担はますます、増えますよね。社会保障費は抑制の方向に働くのか、増税で行くのか。

そこで、医療と民間がマッチングして、患者の在宅生活をサポートするような仕組みが求められていると強く感じるわけです。10年後を見据えれば。

要は、患者本人が選択できる高付加価値のサービスを創造しようということです。
これは、これまでの既成概念に小さな穴をあける作業であるかもしれません。

私が医療を語るのはおこがましいです。当然そんな権利も資格もございません。
ただ、生活習慣の改善という患者生活を重視した予防医学の推進にはぜひ貢献したいわけです。医療のマンパワー不足や社会保障費のことを考えれば、これ以上慢性疾患に対して手厚い医療サービスが施されるとは、なかなか想像できません。
そこにくま健のシーズがあるわけです。そして、それを待っている患者(ニーズ)があるわけです。

「新しい公共」の概念で、国民が選択の主体であること、がうたわれています。

患者本人が選択可能な生活指導サービス、それを医師が応援してくれる、こんな生活が送れるような環境を整備していきましょう。くま健は、靴底を減らして、このサービスモデルを医商連携「うえきモデル」として構築しています。

今年は、「うえきモデル」を横展開していきます!

くま健は、医商連携まちづくり「うえきモデル」のコーディネーターです。

周りを見渡し一呼吸しようよ

松尾@くま健です。

気づいたらもう6月。
事務所内もあわただしいです。

私自身に余裕がないせいか(こんなに仕事をため込んでいるのに、余裕があるほうがおかしいか)、それが周囲のスタッフにも伝播しているのか?みんなピリピリしているような。

仕事柄、毎年、2,3月はどうしてもピリピリするんですが。。。今は6月。

私もそうですが、くま健スタッフは余裕のなさのバロメーターがブログ更新率です。

さなぎブログにいたっては、未更新。スポンサーサイトになっているし。

コーチブログは、毎回決まった人。

なんだかなぁ。

くま健、こんなことやってんだ!ということを楽しみにしている方もいらっしゃると思うので、もう一度周りを見渡し、一呼吸して、情報発信していこうよ!!

もちろん、そのための業務効率化のための投資は、今年しましたよ~。後はみんなが、1分1秒をどう縮めるか!?

やってやれないことはない!あきらめたらそこで試合終了です。

やってやろうじゃありませんか!地域住民さんのために(*^^)v

ペチャクチャナイトってご存知ですか???

松尾@くま健です。

昨晩は、ペチャクチャナイトくまもとvol.3に参加してきました。
私は、vol.1でプレゼンターを務め、あとは後進にということで、くま健スタッフを一人また一人と連れ出しています。昨晩は、vol.2での医療生活産業室山本班長のプレゼンに続き、事業企画室井上室長が出撃!!
井上の場の雰囲気を一掃させる「想い」は圧巻でした。その後の懇親会でも、おほめのお言葉を皆さんからいただきました。さすがくま健さんですね!と。

ペチャクチャナイトってこんなイベントです↓
http://www.pecha-kucha.org/

人によってとらえ方は様々ですが、私は「自分が伝えたい思いを表現する」場だと思います。
聞いている方々にもさまざまなレセプターがあるわけですから、伝えたいメッセージの伝わり方は人ぞれぞれ。

また、こんな見方もできます。
自分自身の中にアツい想いを持っている方は聞く人にアツいものを伝え、そうでない方はプレゼン内容に想いがこもらない。アツい思いがこみ上げてこない、ということを熱く語るのもよいでしょうね。

というわけで、くま健でもずっと慣例のように行ってきたプレゼン研修に、ペチャクチャ方式(20×20)を4月から取り入れて、くま健スタッフ一人ひとりの想いに触れる&くま健スタッフ一人ひとりが想いを表現する機会を作りました。

昨晩のプレゼンから伝わってくるアツい想いが、私を奮い立たせます。

こんなイベントが、2~3カ月に1回。
異業種交流会のようで、そうでない、フランクなイベントで私自身のリフレッシュにもなります。

つい先日、うまれて初めて「天才」に遭遇しました。
仕事観を聞いていると、異次元でした。衝撃でした。私も負けてはいられません。天才に離れずとも99%の努力を怠らずに。
そして、昨晩、最終プレゼンターの世界観に触れて、自分自身が「人に惹かれる」という初めての感覚に襲われました。
人づきあいが不器用な私ですが、自分の殻を破れそうな気がします。前進あるのみ。



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