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熊本県中重度認定者要因分析事業

松尾@くま健です

久しぶりの更新となりましたすみません!

今日は、熊本県中重度認定者要因分析事業に行ってきました

県内の新規認定状況のデータを様々な角度から分析し、効果的な予防事業の立案に向けて協議をします。

熊本県は、中重度認定者が計画値を上回っている状況です

要因としては、軽度から中重度への介護度悪化が年間に約割ほど
新規の中重度認定者は、年間%程度で横ばい状況です

生活習慣病対策と予防給付の維持改善率向上方策で!くま健が先行事例を作ります

くま健はやります

明日は、平田くんと東京です
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熊本市介護予防サポーター養成講座閉講式!

松尾@くま健です。

熊本市で開催されている介護予防サポーター養成講座の閉講式にまとめにいってきました(*^_^*)

今回で3事業年度目ですので、そろそろ地域での広がりの成果を評価したいものです★

コミュニティエンパワメントの領域で重要なことは、共感に基づくネットワーク化です!!行政・民間・地域住民のみなさんが課題を共有できる場を創造し、介護予防のまちづくりに取り組むことができるようなお手伝いをくま健は取り組んでいきます★

今日は、見学の保健師さんが1名同行しました。
なんと、、、私が大学院時代に非常勤講師をしていた時の中学生でした。。。。((+_+))。。。
私も随分年齢を重ねましたね。と感じました。

自分の年を実感するとともに、教え子と一緒に仕事をできる楽しみも感じた1日でした(^u^)

気分の晴れない中だるみが続いていますが、がんばるぞ~~~~~!

地域総合健康サービス「うえきモデル」近況報告

松尾@くま健です。

最近、「うえきモデル」が認知度(?)が高まってきました★
このブログのアクセス数も今日は39!!!!!記憶の範囲内では最高記録です。
おそらく「うえきモデル」関連で注目していただいているのではと。

そこで最近の近況報告です。

現在登録者数56名
事業協力店舗13店舗

「うえきモデル」では、利用者の行動変容の継続性を高めるツールとして「スイカード」を導入しています(^v^)熊本市植木町はスイカが特産品ですので単刀直入に「スイカード」と名付けましたが、Suicaのパクリでは(?)など疑惑が・・・ありません。スイカードの商標は大丈夫でした★
このスイカードに来館時にポイントが加算されていきます!!

このポイントには、様々な仕掛けがしてあります(企業秘密です。というのは冗談です)

その仕掛けの一つに特別ポイントがあります。特別ポイントの一つがこれ!!
2010090718570000.jpg
来館回数ランキングに応じてには特別ポイントが付与されます。8月の最高は25回(これは毎日・・・)
もちろん1位だけではなくて、それ以外にも。

登録者数も徐々に伸びていっています(*^_^*)

これこそ、日本総研の担当者の方に教わった「サービスが認知され広がる仕組み」の一つなんですね。
昨年度の経産省事業に採択されたおかげで、さまざまなエッセンスを吸収することができ、くま健もますますパワーアップできました★

「うえきモデル」コンサルティングサービスも開始しようかな・・・(*^_^*)自治体のみなさんお声かけください。

「うえきモデル」は自治体・医療機関・サービス業者がコーディネーターを介して有機的に連携する地域の仕組みで、「医療費適正化」と「地域活性化」の2つの側面を併せ持っています。縦割りではなく・・・これぞまさしくライフイノベーションですね★

今年度から医療周辺サービス「うえきモデル」にも取り組みます!

くま健は、地域総合健康サービス「うえきモデル」のコンサルタントもやります!!

氷川町老人クラブ温泉健康づくりにいってきました



松尾@くま健です

氷川町老人クラブからのご依頼で、を活用した健康づくり講演に行ってきました

県内の老人クラブ単位で健康づくりに取り組まれている団体が少なくなっている状況で、氷川町の皆さまは役員の方々を中心に毎年よく活動されています

元気高齢者の育成にあたって、老人クラブの皆さまの活動は非常に有意義です最近は、新規の会員加入が減少し、老人クラブの高齢化や組織の消滅に至ってしまう問題も顕在化してきています

私たちもできうる限り、老人クラブの皆さまのエンパワメントに注力していきたいと思います

くま健は、老人クラブ活動推進のサポート企業です

大阪夏の陣






松尾@くま健です

土日で大阪に来ました(→品質管理部と企画開発部の代表者を引き連れて)

宿泊先はココ(画像)

大阪の運動療法の先生や同業者の皆さま、大変有意義な情報交換度でした→コーディネートしていただいた高田先生ありがとうございました

医療周辺サービス創出ネットワーク(大阪・熊本同盟?)のベースができたように思います

午後からは、大阪ミナミに(画像)

今から熊本に帰ります

地域支援事業実施要綱の改正について

松尾@くま健です。

地域支援事業実施要綱の改正が行われましたね。
社保審介護保険部会でも介護予防等で議論があっています。

3年に一度上がり続ける介護保険料。県内市町村でも保険料の差が最大月2000円と見過ごせない状況である一方、介護保険料を納めている65歳以上の高齢者の8割程度は、元気な高齢者で保険料を納めた恩恵を受けることができていないですよね。

これは制度設計的に困難な部分もあるかと思いますが、やはり65歳以上の高齢者の方々全員に介護予防サービスを提供できる体制を構築すべきであると思います。

年に最低1回は、介護予防について考える機会を設ける・・・基本チェックリストの全戸配布もその一つでしょうが、果たしてアンケート一つとって介護予防の意識が芽生えるのでしょうか(@_@;)もう一歩突っ込んだ議論が必要に感じます。

私は、去年から経産省の事業に取り組んで、イノベーションという視点からものを見る力が付いてきたようです。(ありがたい)イノベーションの視点でとらえると、サービスの品質基準は必要不可欠です。

そこでいくと、やはり介護予防サービスそのものを可視化(「見える化」)すべきですね!
ここから先は、くま健の23年度に向けた介護保険者さんへの提案内容ですので、また後ほど(^u^)

※このブログをご覧になられてる介護保険者さまはコメントいただければ、ご提案します(*^_^*)

第5期介護保険事業計画の策定には、3件くらいはかかわりたいですね★皆さまお声かけてください★

いかん、いかん、営業ブログになりました。

ですが、サービス消費者の視点に立って、地域支援事業を点検してみると、「?」という個所がいくつか出てきます。地域の皆さまが元気になって行くいくような地域支援事業体制の構築を、くま健は全力で取り組みたいと思います。

くま健は、介護予防事業のコンサルタントです。
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